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提供するサービス
流動解析・金型設計サービス
当社は、高度な流動解析技術と豊富な設計ノウハウを融合させ、成形難易度の高い部品の課題を根底から解決する金型設計のスペシャリストです。「成形後に反りや歪みが発生する」「ロットごとの寸法バラツキが激しい」「透明部品に偏光やクラックが出る」といった、製品開発・量産現場の深刻なトラブルに対し、最適なソリューションをご提案します。試作前の徹底的な検証により、成形不良を設計段階で予測してシャットアウト。試作1個から1万個規模の量産まで、図面通りの安定した品質を保証し、お客様の製品開発を成功へ導く最高のパートナーを目指します。
point11/1000mmの超精密公差を量産ロットで維持!1,000個から1万個のボリュームでも抜群の寸法安定性を実現!

溶融粘度が高く制御が難しいABSアロイ樹脂や、成形収縮率の大きいPOM(ポリアセタール)などの結晶性樹脂においても、大ロットまで寸法がブレない超精密金型を設計します。
外径7.6mm、長さ24mmといった微小な医療・食品向けルアーテーパー規格継手(ISO594-1準拠)のように、微小な誤差が液漏れに直結する厳格な案件でも、1,000個から10,000個の量産にわたり規格準拠の部品を安定供給。大ロットでの確実な品質維持体制により、製品の信頼性向上に貢献し、購買担当者様の調達リスクを徹底的に排除します。
point2流動解析に基づく金型設計により薄肉筐体の「反り」や透明成形の「内部応力」を根本解決!

事前の徹底した流動解析に基づき、金型内の圧力損失を最小限に抑える多点ゲート配置や、キャビティ内の温度分布を均一化する独自の冷却回路設計を行います。
これにより、内部に複雑なリブを持つ薄肉筐体で発生しやすい成形後の「反り」や「ねじれ」を完全に抑制。さらに、全光線透過率92%以上が要求されるアクリル樹脂などの透明成形において、偏光やクラックの原因となる内部応力(残留応力)を極限まで低減します。
他社で断られた高難度形状や光学特性が求められる案件も、確実な技術力で形にします。
point3設計初期からのVAVE提案!初回金型立ち上げからの高クオリティで開発期間と製造コストを最適化!

製品の設計初期段階からパートナーとして参画し、成形性や量産性を見据えた形状・構造提案を行います。外周の微細なローレット形状などの変形を防ぐ抜き勾配の最適化や、機能性を維持しながら加工負荷を軽減するリブ構造の微調整を実施。
綿密な事前検証により、初回金型立ち上げ時から修正手戻りのない極めて高いクオリティを達成します。新製品開発におけるリードタイムを大幅に圧縮するとともに、量産時の成形不良率を激減させ、製造コストの最適化を両立させます。
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