POINT

設計のポイント

ウォッチドッグタイマ(WDT)によるシステム暴走時の自動復旧

解決できる課題

無人運用機器のフリーズ・暴走対策

実現したい仕様・課題

無人環境や産業設備に組み込まれたマイコン製品では、ノイズや想定外の入力によってプログラムが暴走・ハングアップした場合に、現地で電源再投入を行う必要があり、ダウンタイムと保守コストが課題となります。

設計のポイント

マイコン内蔵のウォッチドッグタイマ(WDT)を有効化し、メインループおよび主要タスク内で定期的にカウンタをクリアする仕組みを実装することで、プログラムが想定経路から外れた瞬間にWDTがタイムアウトしてハードウェアリセットがかかり、人手を介さずに自動復旧できる堅牢なシステムを構築します。

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