POINT
設計のポイント
PWM制御による高効率なモータ・LED駆動
解決できる課題
アナログ制御の発熱・電力ロス低減
実現したい仕様・課題
DCモータの回転数制御やLEDの調光をリニアレギュレータや可変抵抗で行うと、ドロップ電圧分の発熱が大きく、放熱対策やエネルギーロスが課題となります。
設計のポイント

マイコン内蔵のPWMタイマを利用し、デューティ比を変化させてMOSFETやトランジスタを完全ON/OFF動作させる駆動回路と組み合わせる設計とすることで、スイッチング素子での損失を最小化し、小型・低発熱・高効率なモータ・LEDドライブを実現できます。