POINT
設計のポイント
ESD・サージ保護回路によるI/Oピンの保護
解決できる課題
静電気・誘導ノイズによるマイコン破損防止
実現したい仕様・課題
マイコンのI/Oピンを外部コネクタや長距離ケーブル、屋外配線に直接接続する場合、静電気(ESD)や誘導ノイズ、サージ電圧によりマイコンが破損するリスクがあり、故障の原因となります。
設計のポイント

入出力ピンと外部端子の間にTVSダイオード・ツェナーダイオード・直列抵抗・フェライトビーズなどを組み合わせた保護回路を配置する設計とすることで、過電圧・サージから内部回路を確実に守り、屋外設備や産業現場でも安定動作するマイコン製品を実現できます。