POINT

設計のポイント

ファンクションブロック(FB)化による開発効率・保守性向上

解決できる課題

類似処理の再利用と品質統一

実現したい仕様・課題

複数の同型シリンダや搬送軸を制御する場合、同じようなラダー回路を軸数分だけコピーして作成すると、ラダー量が肥大化し、修正時に全箇所を漏れなく直す必要が生じて保守性が悪化します。

設計のポイント

共通動作部分をファンクションブロック(FB)として部品化し、軸ごとに引数(入力デバイス・出力デバイス・タイマ設定値)を渡して呼び出す設計とすることで、ラダーの可視性向上・修正箇所の一元化・横展開時の品質統一を同時に実現できます。

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