POINT

設計のポイント

タッチパネル連携によるパラメータ外部調整

解決できる課題

現場での設定変更柔軟性

実現したい仕様・課題

製品サイズ変更・タクトタイム調整・温度設定値変更などの度にPLCのプログラム書き換えが必要となると、専用ソフト・パソコンが必須となり、現場オペレータが柔軟に対応できないという課題が生じます。

設計のポイント

変更頻度の高いタイマ・カウンタ設定値や閾値をデータレジスタ(D)に格納し、タッチパネル(三菱GOT・デジタルなど)から数値入力できる画面を作り込む設計とすることで、ラダー書き換えなしに現場で設定変更を完結でき、立ち上げ・量産切替の対応速度を大幅に向上できます。

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