POINT

設計のポイント

デバイスコメント・ラベル活用による可読性向上

解決できる課題

属人化を防ぐ保守性確保

実現したい仕様・課題

ラダー図上にX0、Y10、M100などのデバイス番号のみが並んでいると、設計者本人以外には何の信号か理解できず、保守・改造時に解読工数が膨らみ、属人化や引き継ぎ時の事故の原因となります。

設計のポイント

全ての入出力・補助リレー・データレジスタに対し、用途が明確に分かるデバイスコメント(例:X0=「原点センサ」、Y10=「搬送モータ正転」)を必ず付与し、可能であればグローバルラベルを用いる設計とすることで、第三者でも短時間で回路の意図を把握でき、長期保守に耐える資産化されたプログラムを構築できます。

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