POINT

設計のポイント

状態遷移管理(ステートマシン)によるシーケンス制御の構造化

解決できる課題

複雑シーケンスの整理と可視化

実現したい仕様・課題

多工程の自動運転シーケンスを大量のフラグ(M)とジャンプで組み立てると、状態の重複ONや想定外遷移が発生しやすく、デバッグも困難となり、立ち上げ工数が想定以上に膨らむ要因となります。

設計のポイント

工程ステップをステップ番号(例:D100に1=待機、2=前進、3=加工、4=後退…)で一元管理し、各ステップの遷移条件と動作を整理して記述する状態遷移方式(SFCまたは独自ステップ管理)で設計することで、現在工程が一目で把握でき、追加工程の挿入・デバッグ・トラブル時の状況把握が容易な構造化プログラムを実現します。

関連する設計のポイント